東武鉄道野田線用60000系車両の甲種輸送

12月6日(土)に山口県下松市にある日立製作所笠戸事業所で、製造、完成した「東武鉄道60000系車両」の甲種輸送がありまして、翌日の7日に東海地方を通過するので、撮影する事にしました。

私は、2度寝してしまい、起きたら通過時間5分前でした。間に合わないので諦めましたが、パソコンを立ち上げて、確認する「甲種輸送が遅延」との事で、これはラッキーと思い、通過時間を割り出して撮影しました。
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<遅8862列車 EF210ー141号機[吹]+
               東武鉄道60000系6両編成×2編成>

            下松13:20発~熊谷23:38着
予想通りの時間に通過しました。この時間、8056列車のスジですので、運休の8056列車のスジなら自然と空きの時間がありますからね。

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ススキや雑草が邪魔してますが、何故だか、ここだけ草刈をしてません。私が鎌を持って…。やめた。

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今回は、計6両編成が2編成 計12両の編成ですでの、まだ続きます。JR東海管内ではあり得ない長さです。

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ケツ撮り。東武鉄道野田線用60000系車両6両編成2編成が日立製作所からJR貨物の協力で納品されます。

今回の遅延の原因は、下松駅からはEF66 101号機が牽引して来ましたが、途中で牽引機関車のEF66 101号機にトラブルが発生して、京都貨物ターミナル駅から吹田機関区から救援に来たEF210ー141号機に変わって務めました。

尚、故障したEF66 101号機は自力で、吹田機関区へ帰って行った様です。

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